• 今日はどないなん?精道三川台中高教頭

中学1年調理実習

高校総体の興奮も、私のおでこのほてりも冷めやらぬ6/9(水)の今日、中学1年生では調理実習がありました。

メニューは「豚の生姜焼きとたけのこご飯」

なんでこの時期にたけのこ?とお思いの方もいらっしゃるかとは思いますが、
家庭科の教員が4月に高校生と裏山で採ったたけのこを湯がいて茹で汁ごと冷凍保存していたようです。
まず、「裏山で採った」というところが本校らしいではないですか!自分たちや先輩が採ったたけのこを調理するなんて、他の学校ではそうそうないですよね!
もう一つ、私もへ~えと思ったのは、その保存方法。湯がいて茹で汁ごと冷凍保存とは目からウロコでした。
私も生徒たちからご相伴に預かりましたが、冷凍焼けや味の劣化は見られず、本当に美味しかったです。

そして、豚の生姜焼きプレート。
生姜焼きに玉ねぎのソテー、ポテトサラダ・レタス・トマトの組み合わせ。
はじめ、ポテトサラダだけでいただくと、味が薄いなあと感じたのですが、生姜焼き、玉ねぎソテー、ポテトサラダと、「三角食べ」
(最近このように表現するのでしょうか?みなさんこの表現は知ってますか?)
すると、バランスがちょうどよく、美味しくいただきました。
今回、三角食べ、いわゆる味付けのバランスなんかも学べたのかな?

本校採取のメニューとして、少し前に上げた「びわジャム」、今回の「たけのこご飯」、例年訪問してくる外国人と一緒に調理実習する「よもぎ餅」などがあります。そして、今年はジューンベリーで何か作ってくれるようです。
それも楽しみですね!

調理の方法だけでなく、背景文化や地産地消についてなど、様々な角度から学びのある本校の調理実習。生徒たちにはどんどん経験してもらいたいものです。