• 今日はどないなん?精道三川台中高副校長

ニュージーランドからのお便り

先日、長期留学でニュージーランドに発った生徒から近況報告が来ましたのでここで紹介したいと思います。



今日は 「なぜこの留学を決めたのか」と、「私のプラン」 と 「来て感じたこと」 を書いていこうかと思います。

まずなぜニュージーランドに来たのか。
一番の理由は、英語が好きで、新しいことに挑戦したいから。
ある日、
「日本の高校で大学に行くために勉強をして、進学して、就職しても、それって本当に幸せな生活を送れるのかな」ってことを思ったんです。
そんな時に、今年の夏のオーストラリア研修が学校であることを知り、とりあえず行ってみようと思い、帰ってきてからどう自分が思うかによって、この先どうするかを決めようと思いました。
そして、夏行ってみた結果、本当に素晴らしかったです。向こうの環境、暮らし、食事、人柄。全てが何一つ不満なく暮らすことができました。
これらのことを経て、ニュージーランドに留学することを決めました。ですが、この決断も自分にしては、今までの中で1番大きかったです。ていうのは、今まで4年間通っていた、学校、そしてたくさんの友達と別れて、行くことになります。もう帰ってこないかもしれません。
ですが、この先明るい未来が待っているということを自分に言い聞かせ、行くことを決断しました。

●自分のプランについて
ニュージーランドに来てから、来年の1月いっぱいまでは、ニュージーランド最大の都市であるオークランドにある語学学校に3ヶ月間通うことになります。コミュニケーションをたくさんとりたいのでホームステイを希望しました。
その後は、オークランドから離れたネルソンという場所の高校に通うことになります。言い忘れていましたが、ニュージーランドの学校の新学期は2月からです。
1つ前のブログでは、1年間の留学と書いていましたが、目標は現地卒業なので、向こうの学校で卒業することを目指します。多大な努力が必要です。

●来てみての気付き
最後に、来てから1週間が経ちますが、来て感じたことを書いていきます。
一番驚いたのが、ニュージーランドは日本と違い季節が真逆なので、これから夏を迎えます。そのため、日照時間が本当に長いということです。20時はまだ全然明るく20時半をこしてくると暗くなっていきます。真夏の時の日没は夜の9時頃らしいです。気温も1年を通して上下せず、夏でも最高気温が24度ほどと暮らしやすい環境なのかなと思います。


街にはたくさんのアジア人がいます。もちろんヨーロッパ系の方もいたりと、思ったより多国籍な国ということを感じました。今通っている語学学校にも韓国、中国、タイ、ロシアなどと様々な国の生徒がいます。なので、差別というのは少なく、みんなフレンドリーで優しいです。

マスクに関してですが、基本みんなつけていませんが、つけている人もいます。そこは個人の感じ方なので誰も何も言ったりはしません。

頼もしいですね。慣れ親しんだ環境・家族と離れて暮らすということはどんなに勇気のいることか。
当然ながら、山あり谷ありでしょうが、学校としてもできるバックアップは出来たらと思っています。
次はどのようなことを教えてくれるか、楽しみに待ちたいと思います。